羊のつぶやき

読書、映画、漫画、ドラマなどなどの記録

「レジェンド&バタフライ」面白かった!歴史を学びたい。

作家の朝井リョウ先生が、「歴史好きな人は雑談が上手い」と言っているのを聞いた。

確かに歴史に詳しければ話の幅は広がりそうだし、旅行に行っても、その土地の歴史を知っていれば、もっともっと楽しめるようになると思う。

 

というわけで、歴史に詳しくなりたい(単純)

しかし、もともと一般常識も無いレベルで歴史に疎いので、どこから始めたらいいのかわからない。

 

来年の大河ドラマ豊臣秀吉の弟、豊臣秀長の物語らしい。

大河ドラマも生まれてこの方見たことないのだけど、来年はチャンレンジしてみようか。

 

それではとりあえず、豊臣秀吉に関する映画から探してみよう。

豊臣秀吉 映画」で検索して、すぐに紹介されたのが

「レジェンド&バタフライ」(2023)

監督:大友啓史 脚本:古沢良太

 

アマゾンプライムで見られたので、すぐに再生。

よくよく見たら秀吉じゃなく、織田信長の映画だったんだけど。

まあ、同時期の話だし、いいだろう。

 

・・という経緯で見ました。

 

3時間近くあるけど、最初から最後までとても面白く、集中して見られた。

綾瀬はるかが、良かったなぁーーー。発声が素敵だった。ドスのきかした話し方とか。良かった。

あと、中谷美紀、相変わらず美しい・・・好き。

 

秀吉は音尾琢真さんが演じて、ちょこっとだけ出てきた。

音尾琢真さんは、ホームのTEAM NACSの演劇

「WARRIOR〜唄い続ける侍ロマン」でも

秀吉を演じているので、音尾さんの秀吉にまた会えた〜感があった。

ちなみに

「人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり一度生を得て、滅せぬ者のあるべきか」とは

信長の辞世の句かなんかかと思っていたのだけど、「敦盛」という舞の一節なんですね。

 

信長という人は本当はどんな人だったのか、真実はわからないけれど、

もしかしたら、この映画のような心も持っていたのかもしれないね。

 

ラストは、ちょっぴり切なく、そしてエンドロールの、本能寺が燃える音だけが流れる演出は、胸にぐっとくるものがありました。

 

いつまで続くかわからない歴史に詳しくなろう計画。

とりあえず出だしが好調となったので、今後もこの時代のエンタメからせめていこうと思っています(笑)


www.youtube.com

 

あっ、エンドロールで、徳川家康役が斎藤工さんだと知ってびっくりした。

全然気づかなかった・・。